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2017年3月



2017年03月内丹気功を学びませんか

2017年3月1日 0:50



間違いのないホンモノです



·
内丹気功を学びませんか
間違いのないホンモノです
現代の内丹の源流をその文化と共に吸収する絶好の機会です
3月22日から28日まで七日の旅
内丹気功を現代に復活した胡耀貞の長女胡麗娟さんを
大同に訪問します。もう80を超える高齢なので
今のうちに少しでも吸収して、長い時間をかけてわが身に定着し
育てていきたい。
日本に内丹を根付かせるために、これから内丹を自分の気功の柱の
ひとつとしていこうという方に、ご参加をお勧めします。

曜日 内容 その他
3 22 日本から北京へ。列車で大同へ  
23 胡麗娟授業一日六時間(簡易動功、道教八段錦、五禽戯などの復習)  
24 胡麗娟授業一日六時間(伍柳派丹道,子路太極など新内容)  
25 胡麗娟授業一日六時間(同前)  
26 胡麗娟授業一日六時間(同前)  
27 胡孚探先生のご自宅訪問 胡耀貞気功表演と交流シンポジウム  
28 王沪生先生との交流討論  
29 帰国予定  







時間 予定内容
3 27 午前 胡孚探先生を訪ねて日中交流  胡先生は中国道教研究の第一人者
胡耀貞研究会の皆さんとの日中シンポジウム
午后  [日本側表演]簡易動功、五禽戯(津村)   道家八段錦、道家通八脈功(濱野)
[中国側表演]胡耀貞無極站椿、簡易動功、道家八段錦   胡耀貞自然拳
[日本側報告]気功体験と心理療法(濱野清志)   フィンランドにおける内丹研究の始まり(カウコ・ウースオクサ/論文参加)
日本の内丹研究(定方昭夫/論文参加)
陳攖寧・胡耀貞と私の半世紀の練功(津村喬)
日本明治大正期の静坐における理想の背景について (野村英登)
28 午前 《沪生+津津喬
〈観気旅行の十年の回想〉王沪生+津村喬
津村喬「観気旅行のおおまかな経過、われわれは何を、どう学んだのか」十年の年表、北京春風の目次を配布します。
王沪生「観気旅行の中国側ホストとして」
津村+王「十年の回想」
午后 《王先生講義・丹密参同の現時点での総括》
王沪生「97年までの理論的達成、2017までの成熟」
村喬「日本の丹密はどうなっているのか」
質疑・討論


大同からの帰りに北京で一連のシンポジウムを開催することにしました。今のところの予定です。野村先生は北京だけ参加します。北京だけ参加の方もぜひどうぞ。

◆費用: 北京空港までの往復は今のところ全日空61500円を予定、
◆時間: 当日10時発12時30分着。
◆場所: 関空発着。ほかの空港から、あるいはほかの時間をご自分で選択するかたはどうぞ。
◆その他: 空港からのバス代、北京駅からの列車代、ホテルでの全食事、宿泊費教材費、宴会費用、受講料、みやげ代、北京のホテル代、交流費等現地中国での費用一切として20万円(日本円)をあずかり、すべて支払ってから残りがあればお返しします。昨年は二万ほどお返ししていますが、今年は北京もう一泊分あるのでぎりぎりになるかもしれません。


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2017年01月看板設置

2017年3月18日

看板


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寄付のお願い

上のデザインの看板。新しく気功を始めたいという方に場所がわかりやすく明示。ライトビルの2階の堀川通り面に取り付けたいと思います。またこの看板を見て新たな会員さんの案内となるよう設置。金銭に余裕があればステッカーも作り、宣伝し広めたいたいと思います。

◆お願い 一口 3000円から何口デモ
◆振込み先 ゆうちょ銀行 00970-7-142411津村喬事務所 高野威まで
◆期間: 看板代と取付費が出来るまで

 宜しくお願いいたします。


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2017年01月今日は思い余って天河にいってきました

2017年03月20日 6:30



隣りでレンタカーを借り


津村喬_imagetext_%今日は思い余って天河にいってきました。隣りでレンタカーを借りて、十時半頃スタートして二時半ころ到着というスローペースですが、これまで何十回となく通った天河への道が快く、行って帰って来ただけですが、楽しい一日でした。急に歩けるようになったわけではありません。歩行よりもまだしも車の方が楽というだけです。
なぜ突然来たかというと、天河神社のすぐ前の三十年近くお世話になってきた民宿「今西」を合宿でつかわせてもらえるかどうか、ずっと電話していたのですが通じないものですから、心配なこともあって顔をみにきたのです。おばあちゃんは健在でした。おじいちゃんが去年秋に亡くなって寂しくなってしまい、息子たちは天河では仕事がないので橿原神宮のほうに引っ越して、おばあちゃんは一人暮らし。もう普通の客を泊めて食事を出すこともままならないから、いわば居留守を使っていたのですね。この前と同じように、全部こちらで自炊しますから、やらせてもらえませんかと頼み込み、快諾してもらいました。それで五月三日から五日までの合宿が確定しました。
そのあと社務所に寄ってみますと、ちょうど結婚式をすませて紋付を着ていた宮司さんと出会い、社務所に掛けてしばらくお話をしました。周恩来と一緒に写した写真が表紙に載っているパンフレットをお見せしたら、「田中、大平と周恩来、あそこを原点としてすべて作り直さないといけないのですよ。右翼も左翼もありません」といきなり核心の話になりました。ひさびさに楽しかった。私たちは88年から天河に通い続けていて、宮司さんとはずっと一緒に考えてきました。神道そのものについても議論を繰り返し、何かお願いをするというのでなく「お見守りください」と神々にご照覧あれというのがここで祈ることだという共通理解を育ててきました。ご祈祷をお願いし、一日でもおつきあいくださいというと、いやいや三日間ご一緒しますよと言っていただきました。
一日「宮司カレー」を作りますよとお話ししました。普通のこくまろカレーなのですが、揚げや豆腐、こんにゃく、きのこなどの現地素材をふんだんに使った宮司さんお気に入りのカレーです。気功の内容もすばらしいですが、天河の風水、そして宮司さんの底知れぬ英知とさまざまな人間関係の深みに触れる合宿になればと思っています。

 

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2017年03月中国から帰りました

2017年03月30日 0:32



あちらはfacebookに入れないので

 

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中国から帰りました。
あちらはfacebookに入れないので八日間の沈黙です。
例年のように、胡麗娟先生を大同に訪ねました。
四日間の研修。立ち方に始まり、五禽戯から形意拳に及ぶ六合拳の基本です。
胡耀貞のこれまでばらばらに見えていたさまざまなものの内的連関が少しずつ判ってきました。
二日間は北京で。三つの大きな出来事がありました。
ひとつは内丹の長老胡孚琛先生にお会いして二時間余りお話をいただいたこと。
十年前からお会いしたいと思っていた方にやっとお会いしました。
もうひとつはその日の午後、胡耀貞研究会の皆さんにお会いして、日中交流のシンポジウムをしました。濱野さんが八段錦と後天通奇経八脈をし、津村が簡易動功と五禽戯の熊をしました。韓国の病気の動物の舞踊の紹介をして、病気の熊を演じました。中国側からも何人かの表演がありました。
日本側からは定方昭夫さんの露伴論をまず通訳の許さんに朗読してもらい、野村英登さんに岡田式や仁木式の報告をしてもらいました。それから濱野さんと私。詳しくはまた。
日本の方もかなりどたばただったのですが、中国側は明らかに準備不足でした。
でも中々楽しかったのです。

翌日は王沪生先生を囲んで、観気旅行の30年を記念し、十年間とその後を振返りました。
また午後は王先生の内丹講義の核心を話してもらいました。野村さんが中国語が達者だし、もともと内丹の専門家なので、話が合ってよかったです。
最終日は許さんは上海なので、鄒振民さんにつきあってもらいました。80年代に京都に留学に来ていた人で京都気功会で鶴翔庄や大雁功を習った人です。
概略そんな旅でした。いろんなことがここから始まりそうな気がします。また順に詳しく報告します。

 

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2017年03月あなたの為に天河合宿

2017年03月30日 1:25



一昨年に続いて

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天河合宿

一昨年に続いて、天河での合宿をします。
胡麗娟講習の報告と胡孚琛、王沪生の講習の報告もします。
《プレ企画》
「通い」の一泊合宿です。遠方の方は京都周辺に一日と二日の宿泊を確保して下さい。

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時間   内容
5 1 13:00 ~17:00 背骨ゆらし・グルーミング・諸病源候論導引
18:00 ~21:00 前夜祭 「津村料理」
2 10:00 ~12:00 胡麗娟気功
13:00   玄武神社、大徳寺参観
17:00 ~19:00  『丹学研究一号』を読む
《本企画》
5 3 8:30   バスで天河神社に出発
    運転される方は各自天河まで来て下さい。
    途中、天武天皇陵など
  ~14:00頃 天河着
14:30頃 ~18:00 陳攖寧の仙学とは
    風呂・夕食
20:30 ~23:00 胡麗娟気功
4     早朝練功
    朝食
9:00 ~12:00 内丹功・胡麗娟気功
15:00 ~18:00 胡麗娟気功
    風呂・夕食
20:30 ~23:00 八時半から十一時 仙学理論
5     早朝練功
    朝食
9:00 ~12:00 内丹功・胡麗娟気功
14:00   バス出発

大同に行かれた濱野清志さんが参加されて、道教八段錦、簡化気功、などを指導してくれます。
大同に参加した仲間も何人か参加します。生き生きとした大同報告、北京報告が聞けます。
適宜参加者のやりたい気功をします。注文してください。

プレ企画 (京都気功文化研究所にて行います。初めての方もご参加下さい。)
一日目は料理付き、二日目もお茶お菓子など出ます。

天河合宿プレ企画のご案内
日時 場所   参加費
5月1日(月) 気功文化研究所(紫野教室) 会員 5,000
5月2日(火) 非会員 6,500

 

天河合宿は二泊七食46,000円です。神社の前の今西さんに素泊まりして、津村料理を満喫できます。

 

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2017年03月あなたの為に次のステップのご案内

2017年03月30日 9:43



丹学研究会に入りませんか?

  丹学研究会は気功の中でもとくに内丹=仙学を研究し、理論を解明して行くだけでなく、お互いの心身を通じて実践して行こうという集まりです。丹学は気功の五大部門の一つですが、ある意味では、すべての気功が結局は内丹に流れ込んで行きます。導引や吐納を、ある段階でやめることもできるが、とことん追求して行くと内丹に行き着くことがわかります。さまざまな気功を体験してきた皆さんに、最後の仕上げとして、丹学をご一緒に取り組みませんか。東京と京都では、丹学の教室が常設されています。その周辺でこれからさまざまな研究会や討論会、実習の会が計画されています。
丹学研究会では雑誌『丹学研究』を発行しています。その他に、さまざまな資料集があります。だんだんに丹学研究の必読資料を翻訳刊行して行きたいと思っています。会費はその印刷費等に先ず使って行きます。

今の所の呼びかけ人は
三浦国雄、定方昭夫、都倉雅代、村川治彦、野村英登、高木シゲ子、内川裕久、濱野清志、津村喬 です。

年会費 振込先 その他
12,000円 ゆうちょ銀行 00970-7-142411 丹学研究会何年度会費と明記して振り込んでください

 

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2017年03月お楽しみの観気旅行30周年(2018年5月 奈良・天河で)

2017年03月30日 10:47



王滬生先生を囲む合宿


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観気旅行30周年
王滬生先生を再び天河に

80年代の観気旅行に参加した二百数十人の方によびかけます。
来年2018年の五月に王先生を囲む合宿で王先生を囲む合宿をしましょう。
十年の観気旅行参加者でなくとも、その後を継いでさまざまな観気旅行体験がありました。
今回の大同北京の旅でも二日だけつきあっていただいたのですが、
みんな感激しました。やさしい霊元功の功法をしたり
観気旅行の10年を振返ったり
丹密の講義をしたり。
そうだこれはぜひ歴代の観気旅行の参加者にもう一度聞かせたい、と思いました。
王先生もすでに86歳、いつまた日本に来られるかわかりません。
王先生流に言えば「古い友人も新しい友人も」一同に介して、
歴史を懐かしみ,将来を展望する集まりを持ちましょう。
一年かけて人を集めます。
できれば18回の旅の参加者の代表にどんな旅だったのか、
私の中でどう残っているかを話してもらいましょう。

 

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2017年03月観気旅行十年の懐古 1

2017年03月30日 10:49



北京春風


観気旅行十年の懐古 1
北京春風
1867年から1975年の十年間、阪神大震災直後と第二次天安門直後の二回を除き春秋18回にわたって繰り返された中国観気旅行の豊穣な学び。20年後の振返りから、旅の機関誌の最終号NO.84の再現まで。48ページ。1000円。津村気功の原点はここにある。

観気旅行十年の懐古 2
北京春風
1987年の王松齢先生の参同契メモ、王沪生先生との内輪の長い対話(観気旅行の内幕)、泰山を訪問した後の孔子の生涯と天命論のまとめ、張宇先生との第一回の春風計画の由来、外丹功と気の都市計画など。48ページ。1000円。

 

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2017年03月あなたのための新作です。DVDの紹介

2017年03月30日 10:54



道教八段錦 & 後天通奇経八脈

 

2017年03月


DVD 道教八段錦 2016年に大同で胡麗娟先生に習った
道教八段。錦濱野清志さんが研究して
表演しています。
制作:濱野清志、津村喬 50分 3,000円

 

DVD 後天通奇経八脈 2012年3月の胡麗娟先生の授業から
吸収した奇経八脈を繰り返し回して行く
方法。濱野さんが研究して表演しています
制作:濱野清志、津村喬 30分 2,000円

 

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2017年03月遠いとお思いのあなたに

2017年03月31日 5:24



胡孚琛先生を日本に御招待

 

3月27日、北京で胡孚琛先生を訪ねました。私の気功文化研究所の副所長である四川の李遠国から十何年も昔から「あの人を顧問に迎えない手はないぞ」と言われていたので、連絡を取ろうとしたり北京に行くたびにお会いしようとしてきたのですが、いつも地方に行かれていたりで、ずっとご縁がありませんでした。そのうちネットで流れている胡先生の『道教と仙学』を見て、非常にわかりやすいので、翻訳をした方にお願いをして、内輪でパンフレットにさせてほしいと頼み、発行しました。その後中国各地を訪問した際胡先生の著作を何種類か手に入れて、すぐには読めないながら少しずつ学んできました。またネットにもたくさんの文献が流れています。そのうちに去年北京で成立した胡耀貞研究会が会長は胡麗娟さんですが上部団体の老子道学研究会会長が胡孚琛先生だったので、胡耀貞研究会の皆さんのおかげで今回やっとお目にかかれたという次第です。
胡先生は1945年の生まれで今年72歳。お会いした感じでは太って足も弱っていて、一日の大半を机に向かって過ごされたのだろうという感じでしたが、眼の力はすばらしいもので、莫大な教養と練功体験が背後にある印象でした。1984年からずっと社会科学院の哲学研究所研究生として道教と仙学を研究してきました。江沢民に道教に就いての連続講義をした業績で、国務院のハイレベルの団体として老子道学研究会が認められました。全国で唯一の国家級の研究団体です。
お会いしていても、訥々とした話し方なのですが、道学、道教、仙学についてはどんな話題になっても話したくてたまらないというふうに言葉が出てきました。日本側に内丹を専攻して来られた野村さんがおられたので、そのほうに話がはずみ、予定の時間を何倍も上回りました。初期の本では知られていない陳攖寧を讃えることに主眼があったが、最近の本では功罪を冷静に書いているといわれていました。それもぜひ知りたい所です。
胡先生は『丹道仙術入門』と『丹道法訣十二講』三巻本の分厚い四冊をくれました。こんなふうに何時間か話を聞くというのでなくて、せめて一週間六時間話を聞きたい、と思いました。それも事前に訳稿を系統的に読んでから話を聞く、それをせめて三年くらい繰り返すのでなければ意味がないと痛切に思いました。さいわい社会科学院の仕事も終わり、老子道学の方もしりぞかれるらしいから、時間はあるに違いありません。
許さんを通じて、「日本に招きたい。たとえば今年11月ころでどうすか」と打診してもらいました。だとすると、せめて『丹道仙術入門』の半分くらいはたくさんの人が読んでいないと受講の資格のある人がいなくなります。そこで野村さんに相談して、毎月一章ずつでも訳して行くのにご協力いただけないかと打診すると快くOKしてくださったので、勧めて行くことにしました。今回いただいた本と別に、すでに買っていた『丹道仙術入門』があったので、それは野村さんに送りました。なんと濱野さんも本を取り寄せて、いよいよ中国語に取り組む姿勢のようです。道教学会などにも協力してもらえればいいのですが。 
今年の11月は努力目標です。今年できなくとも、来年はやりたいです。この講義を通じて丹学研究会の基礎作りが進むと思っています。

第一章 修道求仙
第二章 存思、導引、気法、健身術
第三章 医薬、服食と養生
第四章 房中養生術
第五章 外丹黄白術
第六章 中国術数学
第七章 内丹学の源流
第八章 各派丹法の要訣
第九章 内丹学基礎理論の秘密を明かす
第十章 丹道修持入門
第十一章 丹道修練の基本過程
第十二章 女性が丹法をしていくには

 

『丹道仙術入門』の目次の大項目はこんな感じです。興味を持ってもらえましたか。

出版できればいいのですが、それはあとのことです。もし四月に始めることができれば、11月にいよいよ内丹学に取りかかれるというしだいです。気功の基礎知識をもういちど深い形で確認する絶好のやりかたです。
具体的にはまた呼びかけます。

 

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2017年03月丹学研究はこんな雑誌です

2017年03月31日 9:17



創刊号だけ


丹学研究はこんな雑誌です。創刊号だけ、安く読めます。

 48ページの薄いパンフで、綴じてあれば郵便局でも雑誌扱いなのですが、折ったままにしています。胡麗娟講習と北京でのシンポジウムに間に合わせようとちょっとドタバタして作りました。この雑誌は本来会員のためのものですが、創刊号は宣伝誌として送料込み500円で提供します。五月いっぱいの特価です。送り先住所をお知らせください。

丹学研究
【創刊号】

内容 作者 その他
露伴と養生 定方昭夫  
「周易参同契」邦訳について 定方昭夫  
内丹の心理学  濱野清志  
フィランドにおける内丹 Kauko Uusoksa  
日本明治大正期の静坐における理想の背景について 野村英登  
松果体をめぐる断章      津村喬  
陳攖寧・胡耀貞と私の半世紀の練功   津村喬  
老子道学文化研究会の内部に胡耀貞分会が成立した    
胡耀貞の1959年11月の『気功療法』序文    
胡耀貞が「太極基本功」に関連して書き残した言葉    
陳攖寧の十条の戒語    
陳攖寧の十条の戒語のいわずもがなの解説少々

(津村喬)

 
仙学研究と修練の原則  陳攖寧    
道教修煉養生学  陳兵    
心斎について    
道教煉養学の重要な専門書    
道教煉養学と現代気功はどんな関係があるか    
内丹養生功法指要   目次のみ   王沐  
胡海牙仙学養生文集  目次のみ    胡海牙  
丹学研究会のよびかけ    
幸田露伴を読む会    
編集後記    

 

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